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いざ東へ 10月21日釣行記「それぞれの恐怖症②」


続きモノです。 → 釣行記①


そんなこんなで何とか釣り場に到着しました。
ここはモロにストラクチャーポイント。
複数の橋が乱立し、橋脚だらけ。
流れのヨレってやつがもう


ヨレ…


ヨレヨレ…



ヨレヨレヨレヨレ━━━ッ



あたり一面そんな感じですよ。
街灯による明暗部も多く、ベイトもたまっているようです。
まさに教科書通りの超1級ポイント。




こ、これは釣れそうだああああ






なんて言いいながら実は私



いままで橋脚から魚を出したことありません(恥)



まあ、なんて言いましょうか…
はっきし申しまして…



投げるのヘタすぎ(涙)



思い通りのところにキャストできるのは昼で5割、夜になると2割ほどの確率なのです。
橋脚なんて狙おうもんなら



橋脚本体にルアーぶつけまくるし



挙句の果てには




20mぐらい上の橋の上にルアー乗せるしで




もう怖くてストラクチャーそばにルアー投げられません。
自信完全にゼロ。
ということでまずは橋と橋の間のオープンスペースを探ることにしました。
常夜灯の明かりがかなり強く当たっています。
水面を泳ぐベイトの波紋であたり一面幾何学模様。
うーむ、良い感じ。


てっとりばやくローリングベイトでサーチ。
水はやや濁っているのでチャート金系からスタート。
ベイトに当たる感覚ばかりでシーバスのバイトはなし。
シーバスのライズ音とかも聞かれません。
おらんのかな?
カラーを次第にアピール系からナチュラル系にローテ。


しばらくするとどんどん冷え込んできました。
これは魚の活性も低いんでしょう。
きっと橋下の暗部、もしくは橋脚についてじっと獲物をまっているのでしょうか。
などと好き勝手に思いをめぐらしここで無謀にも橋脚をタイトに攻めてみる。








しかし一投目で








かこーん かこーん かこーん かこーん…







鉄道線路の橋横の鉄棒にルアーヒット。(深涙)
慌てて糸巻いてなんとかルアー無事回収。
もうちょっと橋から離してキャスト。
川の緩い流れに乗せながらローリングベイト77PPパールホワイトレッドベリーをミディアムリトリーブ。
竿先を橋方向に向けてひたすらただ巻き。
するとうまいことに手前から2本目の橋脚前をかなりタイトにルアーが通過。


その瞬間







ゴッ!








え?
一瞬橋脚にルアーが当たったのかと思ったがなんと




シーバスヒーッツ!!




おおおおおおおおおおお!
食ってきちゃいましたよ!
エラ荒いした魚は推定50cm前後。
でもグイングインもっていきます。
うくくくく。(嬉)
手前まで慎重に寄せてくる。
しかーし、なんと2メートル前ぐらいで下に突っ込む。
そのとたん








ガツ…







動きが止まる。
あれ?



なななななんと根掛かり!?



竿をあちこちに振っていると悲しくもルアーだけ外れて帰還。
ぐああバラシちゃいました。
何ですか?
ここはなんか手前に根があるんでしょうか。
くやしい。
回収したルアーを見てみるとフックが少し伸びています。



おもむろにソバットにチェンジ。
カラーは最近運よく手に入れた「ゴビー」。
なかなか釣具店でお目にかかれないレアカラーです。












あの…


正直いいまして…











一体全体、「ゴビー」って何?









って感じですが。
とてつもなく深い疑問を抱えたままキャストキャスト!!


ファーストリトリーブ&ジャークで探るが反応無し。
ややスローかな?
ぎりぎりウォブリングしないほどのミディアムリトリーブ。
先ほどの橋脚そばを通過しようというまさにその瞬間









ジカチョ━━━━━━ン








また食ったよ!






まさにひったくるような激しいバイト。
完璧向こうアワセでファイト開始。
ヤツはいきなり橋脚から明るいオープンスペースに走ってエラ荒い。




ザバザバ!




おおっ!
これはよさげなサイズ。
60cmはいってそうですよ。
や、やりましたよ!




グングングングン




ああ、久々に味わうトルクのある引き。
秋の魚はパワーが違うと申しますがほんとすごい。
フッキングはガッチリ決まっているようだ。
無理せずオープンスペースでしばらく泳がせます。
魚が疲れてきたかな?って頃合に一気に寄せる。
かなり寄ったところでさらにジャンプ。
おおおお、かなりの顔デカ。
これは絶対60あるある。
しかも胴体が太い太い。
ナイスコンディションの魚のようです。



しかし



手前でまた下にグングン突っ込む。
先ほどの悪夢が一瞬頭をよぎる。
ヤバイ!
あっと声を上げた瞬間







何とまた根掛かリーノ






えええええ?
マジですか!?
ラインフリーにして魚の動きに任せますが外れない。
魚はかなり暴れています。
竿をいろんな角度で動かしてみてもだめ。


うううううう。
こいつは絶対に捕りたい。
ルアーもロストしたくないし。
5分ほどいろいろ試した挙句、根掛かりしているのはすぐ手前2m弱なので進んでみる。
しかし急に落ち込んでいて胸上まで水がきそうな深さ。
水は濁っていて様子がまったく見えない。
どうしましょう。


さらに数分いろいろ試しましたが進展なし。
あきらめモードにはいってきました。
最後の力ワザに出て糸を直接手でゆっくり引っ張っていると




パツン…



案の定ラインが切れてしまいました。







さよなら魚









さようならソバットゴビー










2連続バラシで自己嫌悪。
私はこの1件でバラシ恐怖症になってしまいました。
ヤルキが一気にうせてベックさんのほうへ向かう。
するとベックさんもすでにやり尽くした感じ。
さらに移動することになりました。




つづく… → 釣行記最終回



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/25(木)|
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TSUYOSHI

Author:TSUYOSHI
1969年生まれの酉年。
2003年3月に名古屋から福岡にやってくる。
2006年5月からソルトルアーフィッシングを始め継続中。
釣りはただただ楽しいから好き、それだけのこと。

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